夏の高校野球:BS朝日で不適切な発言?炎上か!?仙台育英VS飯山高校(長野)にて


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第101回:全国高校野球選手権、8月9日(金) 第2試合…

甲子園に春夏通じて初出場の長野代表:飯山高校と、全国最多の28度目3年連続の出場を誇る宮城代表:仙台育英の試合中…

「先ほど、不適切な発言がありました。」
「申し訳ありませんでした…。」

との謝罪が…!!

「ん??ん??なんだ!?」

と感じた方、たくさんいたのではないでしょうか?

実際のツイッターの投稿を見ても、

 

などなど、逆になんの発言なのかわからなくて「プチ炎上」していました!

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夏の高校野球:BS朝日で不適切な発言の真実とは?

何の発言だったのか…いまひとつ理解できなかった人が多かったと思いますが、その真相は、解説:大藤敏行(享栄監督)さんの以下の発言でした…

「緩急がないから打たれるんだよ!」

コレです!!

CM開けの出来事だったらしく、本人は気づいていなかったのか…それとも、意図的だったのか…仙台育英の猛打に思わず…といったところでしょうか。

上記の発言に対しての、

「先ほど、不適切な発言がありました。」
「申し訳ありませんでした…。」

だったんですね。

しかし、「不適切に思わない」というツイッターの意見も多く、「不適切な発言が…」で逆に混乱させてしまったようです。。

結果的に、発言がさらにクローズアップされることに…苦笑。

試合の結果は、仙台育英の猛打(毎回の24安打!!)で20得点を奪い、気が付けば、20(仙台育英):1(飯山)で仙台育英が大勝しました。

甲子園ではコールドゲームがありません。例えどれだけ点差がついていても9回まで試合は続行されることになります。

「甲子園で開催される全国大会、地方予選の決勝戦ではコールドゲームを適用しない」という内容が高校野球特別規則には掲載されていますしね。

大差を付けられても最後まであきらめなかった飯山高校の姿勢は素晴らしかったです。もちろん、きれいごとで片付けられない悔しさもあったと思いますが…

しかし、スポーツです。野球です。勝負です。

猛打を浴びせ大差をつけても最後まで手を抜かない仙台育英にも拍手。素晴らしかったです。

不適切発言はどうであれ…

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