NYの地下鉄サーファーの迷惑行為が危険すぎる!YOUTUBEで収益狙い?感電で即死も!!


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2019年8月20日 羽鳥慎一モーニングショー でかな~り危険なニュースの報道がありました。

それは、地下鉄サーファー、サブウェイサーファーと呼ばれる、NYの地下鉄で頻繁におこなわれている超危険な迷惑行為のこと。

 

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(上記、アクション映画のワンシーンじゃないですよ…)

その他にも、地下鉄の最後尾の手すりにぶら下がって乗車したり…

地上を走る地下鉄には屋根に乗り、しかもその上を走ったり…

 

 

 

地下鉄の社内ではなく外に乗ると言うきわめて危険な行動であり、この地下鉄サーファーのせいで、地下鉄を遅延や運休にするケースが3ヶ月で700本以上あるんだとか!!NYの地下鉄が緊急停止を繰り返すという事態になり、かなり社会問題になっているらしいです。

その中でもっとも波紋を呼んだのが、

車両最後部の外側に立ち、なんと!両手をポケットの中に突っ込んだまま発車する…という映像。どこにも、何にもつかまっていないという超キチガイ映像です。

に、対しNY市警は、「クールな行動じゃない、とても危険な行為だ」

としている。まぁもっともな意見ですな。

しかもこの男性(ブルックリン在住イザイア・トンプソン容疑者)は、17回の逮捕歴のある筋金入りの「地下鉄サーファー」らしいです。

17回の逮捕歴って…(汗)

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地下鉄(サブウェイ)サーファーがはじまったきっかけとは?

地下鉄サーファー、サブウェイサーファーがはじまったのは、1980年代にまでさかのぼるとされています。

最初は若者の度胸試しがきっかけとして生まれましたが、近年はゲーム・スポーツ感覚で過激さを競う形で再燃しているらしいです。

今のところYOUTUBEに平然とアップしている人もいるので、収益狙いの可能性もありそうですね。

地下鉄(サブウェイ)サーファーのルールとは?

ゲーム・スポーツ感覚で過激さを競うと言いましたが、最近ではSNS等で仲間を集め、集まった仲間とポイント制で競っているみたいです。

羽鳥慎一モーニングショーでは、下記のようにポイントを紹介していました。

 

・最後部:1ポイント

・側面:2ポイント

・屋根:10ポイント(立ったら)

などなど、危険であればあるほどポイントも高く、高得点を狙えるようですね。

言わずもがな、地下鉄(サブウェイ)サーファーの危険性

見出しの通り言わずもがな、危険極まりない行為です。

日本の良い子のみんなは絶対にマネしないよーにっ!!(こういう言葉に反抗したくなる人もお願いだからマネしないでくださいね)

・振り落とされる。轢死の危険

・線路には600ボルトで感電死の可能性

などの危険性があり、実際に年間で5人以上が亡くなっていて、同時に3人亡くなったこともあるようです。

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どのような法律に違反するのか?罰金は?

鉄道営業法、軌道法はアメリカにも日本にもありますが、現状、アメリカには地下鉄サーファー自体を取り締まる明確な法律は現状無いらしいです。

なので、不法侵入の罪に置き換えて起訴しているようです。実際にかなりの人数が逮捕されています。

日本ではどうか…?色々調べてみましたが、ピンポイントでコレだ!というものが見つかりませんでした。

近いもの、これかな…と思われるものは、

第三十三条 旅客左ノ所為ヲ為シタルトキハ三十円以下ノ罰金又ハ科料ニ処ス

三 列車中旅客乗用ニ供セサル箇所ニ乗リタルトキ

引用元:鉄道営業法

に当てはまり罰せられるかもしれません。どちらにせよ、かなり厳しい処罰がくだされるでしょう。

地下鉄(サブウェイ)サーファーの気分を味わえるゲームも存在する?

なんと地下鉄(サブウェイ)サーファーの気分を味わえる人気ゲームがあるようです。

いたずら書きをしてしまった少年が、警察に追われて線路を逃げ回るという内容のゲームであり、平然と電車の上を走る走る…笑。

その名も、「Subway Surfers」!!そのまんまです(笑)

詳細は以下より:

https://apps.apple.com/jp/app/subway-surfers/id512939461

でも、過去のゲームの中でも、電車の上が舞台というシーンはけっこうあったかも。。

(特にアクションとかシューティング系)

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地下鉄(サブウェイ)サーファーに関するまとめ

以上、地下鉄(サブウェイ)サーファーについて簡単にまとめてみました。

最初TV(羽鳥慎一モーニングショー)のニュースを見たときは衝撃でしたが、80年代から存在していたんですね。

どうかこのニュースを見て、日本でもYoutuberを中心に流行らないことを切に願っています。

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